ホームページ制作で大変なこと

ホームページ制作を業者に頼むとしても私たちにも仕事があります。それは載せる文章(テキスト)や写真の用意です。

一般的なホームページ制作会社の場合、こちらが用意したテキストをホームページに載せる作業をしてくれます。もちろん彼らの仕事はそれだけではありませんが、主要な部分はデザインとそういうデータの掲載ですよね。

ただこの文章を考えるのが非常に厄介です。だって作文なんて小学校の読書感想文依頼ですから(笑)400字を書くのでさえ数時間うなる必要があります。最終的に出来上がった原稿を読み返すとこれもひどい(笑)。最初に言っている事と後で言っている事が矛盾すること多数(笑)。

それと各ページに何を書けばいいのか、これはホームページ制作会社さんと相談して決めます。瑞鶴さんとは色々相談して決めさせてもらいました。ただいざ書くとなると、筆が進まないんですよね。まぁ実際にはキーボードを打つ手が動かないんですけど。

いろいろと悩んだ結果、まずは箇条書きから始めることにしました。当然箇条書きはつながらないので、それらを自然な形でつなげる必要があります。そこでカテゴリー分けです。主旨ごとにカテゴリーを分けて、それを文章の段落分けにします。

ネットの便利なところは、色々な表現方法があることです。段落の行間も自由に開けられるので、別のことを言う時は思いっきり改行したり、文字の大きさを変えたり、色を変えたりできます。とにかく言いたいことを伝えるときに、装飾できるということも覚えておくとよいですね。この辺のポイントは当然瑞鶴さんは教えてくれるので安心してください。