神奈川県のホームページはどんなデザインが多いか

最近神奈川県のホームページや県下の市区町村ホームページを見る機会がありました。するといくつかの共通点があることが分かった一方で、自治体ごとに色々な違いもあることがわかりました。

まず神奈川県ホームページは流石に潤沢な資金があるのかかなり見栄え良く作られています。また表示する項目の多さを検索システムやカテゴリー訳でうまく対応しています。さらに読み上げ機能や翻訳機能が付けられており、ユーザービリティも考えられています。

次に横浜市や川崎市などオフィスや人口が集中する市もお金があるはずですが、意外と事務的なホームページです。ビジュアルよりも文字情報を並べている感じです。逆に町のホームページのほうが写真をたくさん使っていたり、色々なコラムを設けていたりするとことが多いですね。それはたぶん、掲載するべき情報量の違いでしょうね。小さい自治体は載せることがないので、写真やコラムを載せないと逆にすっからかんになるのだと思います。

これら自治体のホームページには大体広告スペースがありますね。神奈川県ホームページだと毎月10万円くらいするようですが、小さな町村ホームページだと月5000円くらいでいいようです。微々たる収入だとは思いますが、こういうところで税収をカバーしているのだと感心しました。